

「元気でいること」の大切さ
─ 初対面 木曜日に仙台のお客さん先で、病気療養から復帰されたご担当の方と初めてお会いしました。以前から名前は存じ上げていたものの、お話しする機会がなく、お会いするのは今日が初めてでした。 ─ 体調どうかな? 復帰初日ということで無理をされていないか心配していたのですが、実際にお会いすると、明るく前向きで、冗談もたくさん交えながら話してくださる方でした。お礼にとコーヒーまでいただきましたが、正直なところ、何よりの「お礼」は元気そうな姿を見られたことだな、と感じました。 支援のスタートからここまで、なんとなくでしか想像できなかった「人となり」が、ようやく目の前に現れたような不思議な感覚でした。このプロジェクトを一緒に進めていく、心強い仲間だなあ、と改めて思います。 ─ 「元気でいること」 体調や事情があって、思うように働けない時期は誰にでも起こりうることです。そうした時間も含めて、その人の物語なのだとしたら、私はその物語の一場面に少しだけ同席させてもらっているのかもしれません。 いただいたコーヒーは、事務所に戻ってからゆっくり味わいました。カップを

Satoru Miura
2月16日読了時間: 2分


姪っ子の誕プレはキヌージョ
─ 姪っ子の誕生日 先日、姪っ子に誕生日プレゼントをあげました。 ずっと水泳をしている子なので「髪がバサバサかな、ドライヤーかな」と思っていたら、本人の希望はヘアアイロン。 ─ 十代にキヌージョ 買ってあげたのはキヌージョのプロ仕様。 調べてみると、家電量販店にも通販にもなく「美容室(理容室)取り寄せ限定」でした。 よく考えると、髪のことでお金を落としてほしい相手は、美容室や理容室なんですよね。 そこでしか買えないようにして、お客さんはプロに相談しながら選ぶ。とても自然な流れだと感じました。 ─ どこで買うか? せっかく良いドライヤーやヘアアイロンが出ても、お金が落ちるのが量販店というのは、どこかもったいない気もします。美容室側からすれば、数万円の商品が説明だけで売上になるのもかなり助かるはずです。「買える場所」を工夫するだけで、お金の流れも、安心感も変わるんだなと、小さな発見でした。 肝心の姪っ子からは大喜びのLINEが来て、少し前にお母さんにプレゼントしたリファのブラシ( 過去記事「 リファは誰のものに? 」 )と一緒に使ったりしているそうで

Satoru Miura
1月29日読了時間: 2分


献血大好きです
誰かの役に立ちたい、でもボランティアは少しハードルが高い。 そんなふうに感じるなら「献血」がおすすめです。 ─ ずっと続けています 私は結構前から献血を続けていて、今会員ページで記録されているだけでも13回。 最近は「次に献血できる日」をメールで教えてくれるので、とてもわかりやすくなりました。 ─ 時間かからない? 「献血って、すごく時間がかかるんじゃない」と思っている方も多いかもしれません。 会員ページで予約して、事前に問診のようなものを済ませておくと、受付から終わるまで早いと30分程度で終わります。 実はそのくらいの時間しかかからないので、外出ついででも「現実的にできるボランティア」だと感じています。 ─ お土産、多かったです 献血では、いつもちょっとした「お土産」をいただきます。 モバイルバッテリーは、会員ページで予約した人への特典でもらいました。 今回はいつもより多めでした。 スマホいじれるので左手からの献血がおすすめです。 あと血液検査の結果も教えてくれますよ。 ─ ぜひ一度 献血はどこでどう使われるのかイメージしやすく、必ず誰かの命の

Satoru Miura
1月22日読了時間: 3分






