姪っ子の誕プレはキヌージョ
- Satoru Miura

- 1月29日
- 読了時間: 2分
─ 姪っ子の誕生日
先日、姪っ子に誕生日プレゼントをあげました。
ずっと水泳をしている子なので「髪がバサバサかな、ドライヤーかな」と思っていたら、本人の希望はヘアアイロン。
─ 十代にキヌージョ
買ってあげたのはキヌージョのプロ仕様。
調べてみると、家電量販店にも通販にもなく「美容室(理容室)取り寄せ限定」でした。
よく考えると、髪のことでお金を落としてほしい相手は、美容室や理容室なんですよね。
そこでしか買えないようにして、お客さんはプロに相談しながら選ぶ。とても自然な流れだと感じました。
─ どこで買うか?
せっかく良いドライヤーやヘアアイロンが出ても、お金が落ちるのが量販店というのは、どこかもったいない気もします。美容室側からすれば、数万円の商品が説明だけで売上になるのもかなり助かるはずです。「買える場所」を工夫するだけで、お金の流れも、安心感も変わるんだなと、小さな発見でした。
肝心の姪っ子からは大喜びのLINEが来て、少し前にお母さんにプレゼントしたリファのブラシ(過去記事「リファは誰のものに?」)と一緒に使ったりしているそうです。
ふつうのプレゼント選びのつもりが、「どこで誰に売るか」というマーケティングを考えるきっかけになりました。
歌詞を見る
新しい年の 朝の光
机の上の 白いカレンダー
去年のありがとう 胸にしまって
また一歩 前を向く
「また頼みたい」
その言葉のために
今日の一つを 丁寧に
出会いは偶然じゃなく
心で結ぶ 約束だから
笑顔で また会えるように
売上の前に 人がいて
名前を呼べる 距離があって
急がなくていい 遠回りでも
信頼は 積み重ね
「また頼みたい」
そう思ってもらえる
時間の使い方 仕事の仕方
初めての一歩も
いつもの笑顔も
大切に 抱きしめて
出会いを増やす 一年に
ちゃんと話して ちゃんと聞いて
昨日より少し 近づけたら
それでいい
振り返るとき 思い出すのは
数字じゃなく 人の顔
笑って言える
いい年だったね
「また頼みたい」
その一言で
今年が 輝いていく
ご縁を信じて
共に歩こう
また会える日まで
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