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新年のお参り巡り

  • 執筆者の写真: Satoru Miura
    Satoru Miura
  • 1月13日
  • 読了時間: 2分

年始の1月2日、いくつかお参りしたい所があったので午後から行ってきました。


─ まずは上野の五條天神社

クライアントの事務員さんが今月末に手術を控えているので、無事を願っていつものお守りをいただきました。

周囲で病気や手術の話が出た時、いつも足が向く場所です。


─ 次に湯島神社

姪が大学受験なので、学業成就を願って手を合わせました。

同じ日の新年会で渡したら、午前中に行っていたそうです。


─ 最後は神田明神

ここでは自社の商売繁盛を。

大粒の雪が降り始め、寒かったですが思い出深いお参りになりました。


─ おもったこと

年始に少し歩いて、静かな場所で手を合わせるだけで、気持ちは意外と整うものですね。

特別なことをしなくても、「今年も始まったな」と実感できる時間になりました。



新年のお参り巡り(オリジナル曲)

歌詞を見る

一月二日 午後の空

コートの襟を立てて歩く

街はまだ少し静かで

今年のはじまりを確かめる


上野の杜で手を合わせ

小さなお守りを胸にしまう

「大丈夫」って言葉より

祈ることで 心が寄り添う


願いはきっと 声にしなくても

静かに届いていく

歩いた分だけ 想いが整う

新しい年が ここから始まる


次は湯島の石段で

学びの神様にそっとお願い

未来へ向かう背中に

少しでも風が吹くように


同じ日に 同じ願い

知らずに重なる優しさ

離れていても 想いは

ちゃんとつながってる気がした


願いはきっと 形じゃなくて

気持ちの奥にある

特別じゃない この時間が

一年を支えてく


神田明神 雪の中

白く染まる 境内で

震える手で 鈴を鳴らし

仕事と日々の感謝を込めた


寒ささえも 思い出に

変わっていくこの瞬間

心に残るのは

静かな 決意みたいなもの


立ち止まって 深呼吸

今年も生きていくんだと

急がなくていい

一歩ずつでいい


願いはきっと 歩いた道の

途中で育ってく

手を合わせるだけでいい

「今年も始まった」

そう思えた この時間から


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