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創業へ
創業という道のりには、思い描いた通りに進まない日もあります。
それでも一歩ずつ積み重ねていく過程を、記録としてここに記しています。
あとから読み返したときに、初心を思い出せる場所にしたいと思っています。


謹賀新年
明けましておめでとうございます。 旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。 本年も、皆さまのお役に立てるよう、一日一日を大切に歩んでまいります。 2026年が、皆さまにとって健康と笑顔に恵まれた、実り多い一年となりますようお祈り申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 株式会社 Inturboコンサルティング 代表取締役 三浦 哲 歌詞を見る 新しい朝の光が 静かに街を包みこむ 重ねてきた日々の中で あなたと出会えた奇跡 ありがとうを胸に抱いて 今日という一歩を踏み出そう 支え合い 笑い合い この道を共に歩こう 変わりゆく時代の中 迷う夜もあったけれど 信じてくれたその想いが 明日を照らしてくれた ありがとうを言葉にして まっすぐ未来へ届けよう 小さな積み重ねが 大きな希望になるから 一日一日を大切に 誠実さを忘れずに あなたの役に立てること それが私たちの願い 健康と笑顔が ずっと続くように 祈りをこの歌にのせて ありがとうを胸に抱いて 新しい年を迎えよう 実りあるこの一年が あなたに訪れますように...

Satoru Miura
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創業期を支えていただいた皆さまへ
─ 振り返り 明日で仕事納めという方も多い時期になりました。私自身、10月6日に起業してから約3か月が経ち、今年最後の記事としてこの期間を振り返ってみようと思います。 ─ すべて自分で 知っていることと、実際にやったことの間には、大きな差がありました。だからこそ、創業に関わる手続きや準備は、あえてすべて自分の手で行いました。 ─ やってよかった お金を払って人に任せる方が、正直ラクです。ただ、コンサルタントという立場上、一度しかないかもしれない経験を自分で味わうことに意味があると考えました。退職時に有給消化を取らず、準備期間なしで休まず走り切った4か月は、結果的に自分の時間として必要な投資だったと感じています。 ─ 感謝 おかげさまで、これまでのご縁から2件のお仕事をいただきました。難易度の高い経営再建と、採用に関わる支援です。どちらも学びが多く今後の気づきもたくさんありながら身の引き締まる経験でした。 ─ 良いお年を おかげさまで創業し、何とか一年を締めくくることができました。来年は、より多くの方と出会い、一つでも多くお役に立てる一年にしていき

Satoru Miura
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手を抜かない“ひとり総会”が未来を叶えた話
─ 手を抜かないこと 先日、尊敬する先輩経営者とお話しする機会がありました。 その方は、創業1年目から毎年きちんと株主総会を開き、一人しかいませんが、トヨタで有名な「なぜなぜ5回」を一人でやっていたそうです。 「なぜなぜ5回」というのは、表面的な解決案にならないように、これ以上掘り下げることができない、というところまで諦めずに「なぜ」を繰り返していき、真因を見つける手法です。創業時から「自分を100人の会社の社長だと思って、手を抜かずにやる」と決めていたとのこと。 ─ 10年後に実現 さらに印象的だったのは、初めてのひとり株主総会で“10年後の組織図”を作ったという話です。そこには、将来の部署構成や役職名まで書かれており、10年後、実際にその通りの組織が出来上がったといいます。 「未来に対する責任を果たす姿勢」が、現実を動かしていったのだと感じました。 ─ 意味をもって丁寧にやる 仮に家族経営や小規模な会社であっても、こうした“けじめ”を大切にすることで、ブレない経営姿勢が育まれます。形式を誠実に扱うことで、自分自身の判断や計画にも、一本筋が通る

Satoru Miura
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社長になって気づいたこと
─ 働くルールを作る時、実は“会社の文化”が見えてくる 会社を設立してすぐ、「昇給はいつ?」「賞与月は?」「勤務時間は?」といった項目を決める必要に迫られました。登記がゴールかと思っていたら、そこは単なるスタートだったのです。 ─ ふと、気づきました それぞれの制度を考える中で、「こんな会社にしたい」「こういう人と働きたい」と、未来のイメージが自然と浮かんできたのです。たとえば、無理なく昇給できる仕組みを整えようとすると、自然と「成果の出し方」や「評価のあり方」にも思いが及びます。これってもう、会社の文化をつくっているプロセスなのだと気づきました。 ─ 仲間のために 今はまだ一人ですが、これから迎える仲間が、初日から安心して働けるように。その思いが、制度づくりの一つひとつに宿っているように感じます。 ─ 文化作りへの一歩 文化は、最初の一歩から始まるのだと実感しました。その始まりが、制度設計だったのです。忙しさの中でも、このワクワク感は忘れずにいたいと思います。 歌詞を見る 会社つくって 夢の扉を開けた日 書類の山に 埋もれながらも笑ってた 「昇

Satoru Miura
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