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つぶやき
日々のちょっとした思いや気になった出来事を気軽に綴るカテゴリです。
特別なテーマや結論を求めるのではなく、そのとき心に浮かんだことを素直に形にしています。読みながら共感したり、考えのきっかけにしたり、肩の力を抜いて楽しんでいただける場です。


「元気でいること」の大切さ
─ 初対面 木曜日に仙台のお客さん先で、病気療養から復帰されたご担当の方と初めてお会いしました。以前から名前は存じ上げていたものの、お話しする機会がなく、お会いするのは今日が初めてでした。 ─ 体調どうかな? 復帰初日ということで無理をされていないか心配していたのですが、実際にお会いすると、明るく前向きで、冗談もたくさん交えながら話してくださる方でした。お礼にとコーヒーまでいただきましたが、正直なところ、何よりの「お礼」は元気そうな姿を見られたことだな、と感じました。 支援のスタートからここまで、なんとなくでしか想像できなかった「人となり」が、ようやく目の前に現れたような不思議な感覚でした。このプロジェクトを一緒に進めていく、心強い仲間だなあ、と改めて思います。 ─ 「元気でいること」 体調や事情があって、思うように働けない時期は誰にでも起こりうることです。そうした時間も含めて、その人の物語なのだとしたら、私はその物語の一場面に少しだけ同席させてもらっているのかもしれません。 いただいたコーヒーは、事務所に戻ってからゆっくり味わいました。カップを

Satoru Miura
読了時間: 2分


献血大好きです
誰かの役に立ちたい、でもボランティアは少しハードルが高い。 そんなふうに感じるなら「献血」がおすすめです。 ─ ずっと続けています 私は結構前から献血を続けていて、今会員ページで記録されているだけでも13回。 最近は「次に献血できる日」をメールで教えてくれるので、とてもわかりやすくなりました。 ─ 時間かからない? 「献血って、すごく時間がかかるんじゃない」と思っている方も多いかもしれません。 会員ページで予約して、事前に問診のようなものを済ませておくと、受付から終わるまで早いと30分程度で終わります。 実はそのくらいの時間しかかからないので、外出ついででも「現実的にできるボランティア」だと感じています。 ─ お土産、多かったです 献血では、いつもちょっとした「お土産」をいただきます。 モバイルバッテリーは、会員ページで予約した人への特典でもらいました。 今回はいつもより多めでした。 スマホいじれるので左手からの献血がおすすめです。 あと血液検査の結果も教えてくれますよ。 ─ ぜひ一度 献血はどこでどう使われるのかイメージしやすく、必ず誰かの命の

Satoru Miura
読了時間: 3分


新年のお参り巡り
年始の1月2日、いくつかお参りしたい所があったので午後から行ってきました。 ─ まずは上野の五條天神社 クライアントの事務員さんが今月末に手術を控えているので、無事を願っていつものお守りをいただきました。 周囲で病気や手術の話が出た時、いつも足が向く場所です。 ─ 次に湯島神社 姪が大学受験なので、学業成就を願って手を合わせました。 同じ日の新年会で渡したら、午前中に行っていたそうです。 ─ 最後は神田明神 ここでは自社の商売繁盛を。 大粒の雪が降り始め、寒かったですが思い出深いお参りになりました。 ─ おもったこと 年始に少し歩いて、静かな場所で手を合わせるだけで、気持ちは意外と整うものですね。 特別なことをしなくても、「今年も始まったな」と実感できる時間になりました。 歌詞を見る 一月二日 午後の空 コートの襟を立てて歩く 街はまだ少し静かで 今年のはじまりを確かめる 上野の杜で手を合わせ 小さなお守りを胸にしまう 「大丈夫」って言葉より 祈ることで 心が寄り添う 願いはきっと 声にしなくても 静かに届いていく 歩いた分だけ 想いが整う 新し

Satoru Miura
読了時間: 2分


良本を読んだ読後感。映画『8番出口』
─ 正直、期待していませんでした 映画『8番出口』を観てきました。 正直に言うと、映画化を知ったときはあまり興味が湧きませんでした。もともと同名のゲームを遊んだことがあり、「あれが映画になっても……」という先入観があったからです。 ところが、あるラジオ番組で、同じように期待していなかった人が「観てよかった」と話していたのを聞き、近所の映画館へ行ってきました。 ─ 静かに決まる結末 観終わっての率直な感想は、「小説のような心地よい読後感」でした。 繰り返されるシーンやループの演出が、小説的な味わいを持ちつつ、単なる不気味さに終わらない“含み”を持っています。 ラストシーンは派手ではありませんが、全体を通して積み上げてきたテーマが静かに結実しており、深く残る余韻がありました。 ─ じわじわ来る ゲーム原作の映画というと、アクション重視やキャスティングに寄りがちですが、この作品は原作の設定をうまく活かしている印象でした。 場面の繰り返しと、その中で少しずつ浮かび上がってくる違和感や示唆。それらが重なり、まるで短編小説を読んだあとのような静かな感動があり

Satoru Miura
読了時間: 2分
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