社長になって気づいたこと
- Satoru Miura

- 2025年10月17日
- 読了時間: 2分
─ 働くルールを作る時、実は“会社の文化”が見えてくる
会社を設立してすぐ、「昇給はいつ?」「賞与月は?」「勤務時間は?」といった項目を決める必要に迫られました。登記がゴールかと思っていたら、そこは単なるスタートだったのです。
─ ふと、気づきました
それぞれの制度を考える中で、「こんな会社にしたい」「こういう人と働きたい」と、未来のイメージが自然と浮かんできたのです。たとえば、無理なく昇給できる仕組みを整えようとすると、自然と「成果の出し方」や「評価のあり方」にも思いが及びます。これってもう、会社の文化をつくっているプロセスなのだと気づきました。
─ 仲間のために
今はまだ一人ですが、これから迎える仲間が、初日から安心して働けるように。その思いが、制度づくりの一つひとつに宿っているように感じます。
─ 文化作りへの一歩
文化は、最初の一歩から始まるのだと実感しました。その始まりが、制度設計だったのです。忙しさの中でも、このワクワク感は忘れずにいたいと思います。
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会社つくって 夢の扉を開けた日
書類の山に 埋もれながらも笑ってた
「昇給はいつ?」「ボーナスは?」
未来を描く問いの連続
気づけばもう 文化を描いてた
ルールの向こうに 想いが宿る
たった一人でも 始まってるんだ
仲間の笑顔を迎える準備
仕組みを作るたびに浮かぶ
「こんな会社にしたい」ってビジョン
評価も制度もその先には
信じる働き方の形
気づけばもう 文化を描いてた
制度の裏に 心の声がある
誰かが来ても 迷わぬように
最初の一歩を光らせよう
忙しさの中で見つけたワクワク
まだ何もない だからこそ自由
小さな選択が 大きな道を作る
未来を信じて 今日を選ぶ
文化は命のように 芽吹いていくもの
制度の中に流れるリズム
それは僕らの歌になる
気づけばもう 文化を描いてた
ルールの向こうに 想いが宿る
はじまりの場所で 願いを込めて
明日へ続く 一歩を刻む
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