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ChatGPTに40000円課金した話

  • 執筆者の写真: Satoru Miura
    Satoru Miura
  • 2025年9月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年9月19日

─ ChatGPTに4万円課金してみたら生活がちょっとずつ、確実に変わりました。

最初は「ちょっと高いかな」と思っていたこの出費、今では「むしろ安い」と感じています。ChatGPTの有料版(月額3300円)を1年間使い続けて、かかった費用は約40000円でした。


─ 生活も仕事も、かなり変わりました。

たとえば、資料のたたき台や議事録の作成。はたまた買い物の相談や、起業の壁打ち──AIがあると、考えがまとまりやすくなり、伝えたいこともスムーズに表現できるようになりました。


そして今、「どう使うか」がますます大事になってきたと感じています。便利なツールだからこそ、AIリテラシーの重要性が問われるようになってきました。


AIリテラシーって何でしょうか?

リテラシーとは、ざっくり言えば「情報を鵜呑みにせず、使いこなす力」のことです。

たとえば──ネット記事のタイトルだけを見て「たぶんこういう内容だ」と決めつけてしまった経験、ありませんか?

昔の電車の中吊り広告も同じで、似た見出しがいくつか重なると「これは本当かも」と思ってしまうこともありました。


AIも同じです。出てきた回答が「それっぽい」ことは多い。でも、正しいかどうかの判断は私たち次第。その目を持てるかどうかが、AI時代のリテラシーです。

「AIはなんだか怖い」「間違っていたらどうするの?」そんな声もよく聞きます。でも、それはインターネットに初めて触れたときの感覚と同じです。やってみれば、「こんなに便利なのか」と気づくことがほとんどです。


社員にAIを使わせるのが不安、という経営者の方もいらっしゃいます。しかし人口減少が確実に進む中、法律で全面規制される可能性は極めて低いと考えます。ならば、使いこなす力は一緒に育てていくものです。むしろ、触れずに拒絶する方がリスクになる時代がきています。


─ 三浦のひとことです

約40000円かけて1年間使い倒した今、私が感じているのは「試してよかった」という素直な気持ちです。


わからなければ、いつでもご相談ください。

「わかりたい」と思ったなら、私たちが何度でも寄り添います。


ChatGPTに40000円課金した話(オリジナルソング)Satoru Miura




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まずは信頼関係を築くことが大切と考えています。





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