楽譜が読めなくても作詞作曲
- Satoru Miura

- 2025年9月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月19日
─ 見逃したくない現実です
1年くらい前に使い始めたAIによる音楽生成サービス「Suno(スノー)」。週末に社歌のアレンジ制作を試しました。
─ 実はじわじわ来ています
AIは間違いが多く、まだまだと思われてきました。しかし今や“面白いツール”を超え、“感動を生む存在”になる可能性を感じました。特に日本語の歌詞生成は難しいとされてきましたが、その進化は目覚ましいものがあります。
─ 課金してたくさん作りました
今回、Sunoでさまざまな社歌の別バージョンを作ってみました。驚いたのは、言葉の選び方や音の運びに時折"情感"が感じられたことです。音楽には、芸術作品としてのものもあれば、消費型のBGMもあります。その中間的な立ち位置も含め、AI音楽は今、確実に芸術性に近づいていると感じます。
─ シンギュラリティの予感?
技術の進化には「シンギュラリティ(技術的特異点)」という考え方があります。これは、AIが人間の知能を超え、社会や価値観が大きく変わる転換点を指します。感動を伴うAI音楽の登場は、その“兆し”のひとつかもしれません。
「なくなる仕事」は単純作業、「残る仕事」は感情や人間関係に関わるもの── そう語られてきました。しかし今回の体験は、その前提すら覆される可能性を感じさせました。
─ 三浦のひとことです
ともあれ、めちゃくちゃ楽しい体験でした。まずは一度、自分の言葉を歌にしてみてはいかがでしょうか。もしご興味あれば、三浦までお気軽にご連絡ください。
今回作った5曲はこちら
下記が昨年、最初に作ったものです
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