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ご支援先
成果の最大化を目的に、自分の会社だと思って取り組む――そんな姿勢で進めているご支援の記録です。課題の整理から改善の実行、そして定着まで、現場の方々とともに歩んだプロセスをご紹介。かつて自分がコンサルを受ける立場だった頃に「こうあってほしい」と感じた、その理想の実現を目指しています。


本音は居酒屋、会議は建前?
─ 本音が出ない組織、放っておいていいのでしょうか? 一見、和気あいあいとしている。でも、会議では本音が出ない──そんな空気、感じたことはありませんか?実は「表面上の仲の良さ」が組織の成長を妨げていることもあります。 ─ 空気を変える第一歩は「場の設計」です 多くの中小企業で、本音が出ない理由は「心理的安全性」が不足しているからだと思います。とはいえ、いきなり社員に“自由に言っていいよ”と言っても変わりません。 たとえば居酒屋では本音が出る、という話もありますよね。あれは、上下関係を一時的に忘れられる“場の雰囲気”があるからです。そこには愚痴だけでなく建設的なヒントもたくさんあります。 実際、私が以前やっていたのは「お菓子を食べながらの対話」。ポテチなどを数種類パーティー開けにして、皆でもぐもぐするだけの時間。すると、不思議と場がほぐれ、その雰囲気で会議がなんとなく始まり、普段口にしない声が聞こえてきました。 ─ まずは小さく始めてみてください いきなり風土を変えるのは難しいもの。でも「対話のための場をつくる」ことは、今日からでも始められます。社

Satoru Miura
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もうこんな時間!
仕事中、そう思ったことはないでしょうか。 効率を上げようと思っていても、つい時間が過ぎてしまう。 ─ かんたんな工夫があります 時間を意識する工夫は「見える場所に時計を置くこと」です。 とてもシンプルですが、実践している現場は意外と少ないのが実情です。 ─ 3つのポイント ・作業者の目線で設置する →どこからでも見えやすい高い場所がおすすめです ・壁の四方向に設置する →どの方向を向いても時間が目に飛び込んできます ・針がくっきりわかりやすい白地に黒の針 →遠くから読めるものだと視認性が高いです ※ 安価なものであれば1000円強 、 電波時計でも2000円強 で購入可能です。 特に広告収入が入ったりしませんのでお気軽にのぞいてください ─ 三浦のひとことです 時間管理というと難しく聞こえますが、「意識が向くように環境をつくる」ことから始まります。仕組みは小さくても、積み重ねが大きな変化につながります。 記事はすべてInstagramにも掲載しています。フォローはお気軽に。 お困りごとや悩みごとなどあればお気軽にご相

Satoru Miura
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思い出の一冊「7つの習慣」
今でも手元に置いている本があります。それが、スティーブン・R・コーヴィーの『7つの習慣』 前職のとき、コンサルティングをお願いしていた会社の社長が幹部育成の取り組みの中でと勧めてくださった一冊。何度も勉強会まで開いていただき、何度も読み返しました。 ──この本との出会いが、コンサルティングの道に進むきっかけの一つになりました。節目のたびに読み直しては、新しい気づきをもらっています。記憶力が低下しているから読み直しているとも言えますが。 ご覧のとおり、付箋だらけで書き込みだらけ……今見ると、ちょっと「やばいやつ」感ありますね。笑 よく「穴が開くほど読んだ」と言いますが————本当に穴が開いた本は、まだ見たことがありません。 記事はすべてInstagramにも掲載しています。フォローはお気軽に。 お困りごとや悩みごとなどあればお気軽にご相談ください。 まずは信頼関係を築くことが大切と考えています。

Satoru Miura
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