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ご支援先
成果の最大化を目的に、自分の会社だと思って取り組む――そんな姿勢で進めているご支援の記録です。課題の整理から改善の実行、そして定着まで、現場の方々とともに歩んだプロセスをご紹介。かつて自分がコンサルを受ける立場だった頃に「こうあってほしい」と感じた、その理想の実現を目指しています。


「また頼みたい」と思われる年にします
─ 新年のご挨拶 2026年も、皆さまのお仕事が少しでも前向きに進むよう、 ご一緒に歩ませていただければ幸いです。 ─ 今年、大切にしたいこと 今年の私たちのテーマは「出会いを増やす一年にすること」です。 売上の前には必ず「人とのご縁」があります。 その一つひとつを丁寧に受け止めていきたいと思っています。 初めてお会いする方とのご縁を増やしつつ、 これまでお世話になってきた皆さまとの関係も、より深めていきたいと考えています。 「また頼みたい」と思っていただけるようなていねいな仕事をしていきます。 振り返ると、良い一年だったかどうかは「どんな人と出会えたか」 で決まることが多いと感じます。 皆さまと笑って振り返れる一年にしていきたいと思います。 本年もよろしくお願いいたします。 歌詞を見る 新しい年の 朝の光 机の上の 白いカレンダー 去年のありがとう 胸にしまって また一歩 前を向く 「また頼みたい」 その言葉のために 今日の一つを 丁寧に 出会いは偶然じゃなく 心で結ぶ 約束だから 笑顔で また会えるように 売上の前に 人がいて 名前を呼べる

Satoru Miura
読了時間: 2分


仙台の「兄貴」
仙台に「兄貴」と呼んでいる人がいます。 血のつながった家族ではなく、とある会社の社長さんです。 ─ 最初の出会いは、今から18年ほど前 昔勤めていた会社で、同じ時期に一緒に働いていました。 その後ほぼ同時期に退職し、それからは長い間まったく連絡を取らなくなっていました。 それが前職時代、あるご縁からその会社さんを支援することになり、久しぶりにお伺いしたところ、そこにいたのが兄貴でした。 電話で事前に話はしましたが、再会した時は二人でニヤニヤして笑ってました。 それをきっかけに時々連絡を取るようになり、今年からは私が独立して仙台の運送会社さんを支援することになりました。 同じ仙台にいることもあり、食事に行ったり、いろいろな話をする機会が増えました。 ─ 兄貴は本当によくできた人です 私が仙台に行と「最寄り駅、何時着ですか」とLINEが届きます。 駅名と時間を伝えると、到着時刻には駅前で車を止め、トランクを開けて外で待っていてくれています。 実は年下なのですが、自然と「兄貴」と呼びたくなる人です。 ─ ありがとう、よろしく この間も「これ、俺ハマって

Satoru Miura
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組織図は設計図
─ 誰のための組織図ですか? 「なくてもわかるから、と組織図を作っていない企業様もいらっしゃいます。 現存する場合でも、誰が何をしていてどう関わりあっているか、までは求めず「とりあえずあるけど・・」というケースもお聞きします。 ─ 氏名まで入れて1枚に 中小企業こそ「組織図」と「人員配置図」を1枚にまとめて作ることをおすすめします。 一般的に、 ・組織図 = 部署と役職の関係だけを示す図 ・人員配置図 = 誰がどこに所属しているかだけを示す図 、となっています。 中小企業であれば、人数が多くないためこの2つをまとめて1枚に収めることができます(最大120人規模でも1枚で作った事例があります)。 ─ 例えば 下記サンプルの営業第2課では、少数グループながらあえて課長ポストを置いています。 マネージャー育成や昇格の詰まりを防ぐ意図をくみ取ることができます。 一方、人事・総務課の場合、実務は少人数のワンチームですが、図上では人事労務と総務の役割を分けて示しています。 ・人事に関することは誰に聞けばよいか ・総務の窓口は誰か ・自分はどのラインに所属する

Satoru Miura
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ハンバーグに例えて会社の数字勉強会しました
─ 個人勉強会を 「数字が苦手で、つい目の前の感覚で判断してしまう」。そんな声を聞くことがあります。先日、ある運送会社のお客様から「数字の勉強をしたい」と相談を受け、1時間の個人勉強会を開くことになりました。 ─ 何が変わるか 数字を学ぶことで、経営の“客観化”と“判断力”の精度を高めることにつながります。数字に苦手意識があっても、正しい見方と考え方を身につければ、経営判断の質は確実に変わっていきます。 ─ 今回はホワイトボード中心 今回は時間も限られていたので目次だけ作り、ホワイトボードを使って行いました。利益構造、損益分岐点、KGI・KPI、運送業特有の運行三費(四費)などを、解説しました。 たとえばKPIは、最終目標に対する中間目標のことです。これを 「ハンバーグを半分食べたら、ごはんが半分減っているとちょうどよく食べ終わりますよね?」 と例えたりしました。 今回は1対1で都度質問ができる環境でしたので、疑問点をそのままにせず理解できて経営の本質が見えるようになったと好評でした。 ─ 今さら聞きづらい、と思わないでください...

Satoru Miura
読了時間: 2分
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