健診結果をAIに読ませたら叱られた話
- Satoru Miura

- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分
─ 健康診断を受けてきました
毎年届く健康診断の結果、専門用語だらけで結局よくわからない。
今回、試しに診断書をスマホで撮影し、その写真をAIに読み込ませてみました。
アプリに画像を放り込むだけなので、誰でもすぐ真似できます。
返ってきたのは「D2判定・メタボ予備群。生活を変えなさい」という、かなりストレートなコメントでした。
─ AIは使い方次第です
AIは、腹囲や肝機能、中性脂肪の数字を並べて、「今すぐ入院ではないが、このままなら坂道を転げ落ちる」と整理してくれました。お医者さんも同じことを見ているのでしょうが、短い診察時間ではここまで噛み砕いては聞けません。
もちろんAIはあくまで参考意見ですが、経験上「たしかにそうだよな」と感じる内容でした。
─ 今日からできるヒントです
今回の結果をきっかけに、「休肝日を週2日作る」「夜遅い食事はやめる」「毎日30分歩く」と、自分なりの約束を決めました。
これを読まれた方も、まずは診断書をスマホで撮ってAIに「中学生にもわかるように説明して」と頼んでみるだけでも、一歩前に進めると思います。
─ 三浦のひとことです
経営も健康も、「数字で少し怒られるタイミング」があるから軌道修正できます。今回の診断書は、未来の自分から届いた黄色信号だと思って、静かに受け止めています。
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白い封筒 毎年のルーティン
数字とカタカナ 読めないままスルー
スマホで撮って 放り込んだAI
静かな画面が 先に息を吸う
D2判定 メタボ予備群
遠慮のない言葉が胸に刺さる
今すぐじゃない でもこのままじゃ
坂道を転げ落ちる未来だと
腹囲 肝機能 中性脂肪
点と点を 一本の線にする
医者より饒舌な 短い文章
なぜか すごく腑に落ちる
叱られたみたいで 少し笑って
でも逃げ場は もうなくて
数字は嘘をつかないから
今日の自分を映してる
休肝日を 週に二つ
夜更けのラーメン そっと手放す
30分だけ 靴を履いて
昨日より 少し遠くへ
経営も 身体も
見ないふりしたツケは
ある日まとめて やってくる
黄色信号 今ここで
未来の自分から届いた
短くて 厳しいメッセージ
怒られた分だけ 優しく
明日を選び直せばいい
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