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3度のダメ出しがうれしかった
─ 会社設立もいよいよ大詰め 定款を作り、無料相談・税理士先生・行政書士先生と3回チェックを受けて、毎回いくつかの指摘が。でも、そこでふと思ったんです。「あ、これって責任が発生するからこそ、見方が変わるんだな」と。 人は“自分ごと”になると動きが変わります。責任が生まれた瞬...

Satoru Miura
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自分じゃ見えない後頭部
─ 美容師さんお任せ派です 「髪型は美容師さんにお任せなんです」と言うと、けっこう驚かれます。自分の後頭部なんて自分では見えないし、プロの方が私のことをよく見てくれているはず。そう思って完全に委ねています。 ─ 自分から見た世界...

Satoru Miura
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ご縁がなかった、が続いた話
─ 新入社員が続かない そんな悩みを「ご縁がなかった」と片付けていませんか?実は、定着しない理由は意外なところにあるかもしれません。 ─ 結論をお伝えします 新人の定着率を左右するのは、誰が教えるかという“担当者の適性”です。 ─ 実際にあった事例をご紹介します...

Satoru Miura
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本音は居酒屋、会議は建前?
─ 本音が出ない組織、放っておいていいのでしょうか? 一見、和気あいあいとしている。でも、会議では本音が出ない──そんな空気、感じたことはありませんか?実は「表面上の仲の良さ」が組織の成長を妨げていることもあります。 ─ 空気を変える第一歩は「場の設計」です 多くの中小企業で、本音が出ない理由は「心理的安全性」が不足しているからだと思います。とはいえ、いきなり社員に“自由に言っていいよ”と言っても変わりません。 たとえば居酒屋では本音が出る、という話もありますよね。あれは、上下関係を一時的に忘れられる“場の雰囲気”があるからです。そこには愚痴だけでなく建設的なヒントもたくさんあります。 実際、私が以前やっていたのは「お菓子を食べながらの対話」。ポテチなどを数種類パーティー開けにして、皆でもぐもぐするだけの時間。すると、不思議と場がほぐれ、その雰囲気で会議がなんとなく始まり、普段口にしない声が聞こえてきました。 ─ まずは小さく始めてみてください いきなり風土を変えるのは難しいもの。でも「対話のための場をつくる」ことは、今日からでも始められます。社

Satoru Miura
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