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創業期を支えていただいた皆さまへ
─ 振り返り 明日で仕事納めという方も多い時期になりました。私自身、10月6日に起業してから約3か月が経ち、今年最後の記事としてこの期間を振り返ってみようと思います。 ─ すべて自分で 知っていることと、実際にやったことの間には、大きな差がありました。だからこそ、創業に関わる手続きや準備は、あえてすべて自分の手で行いました。 ─ やってよかった お金を払って人に任せる方が、正直ラクです。ただ、コンサルタントという立場上、一度しかないかもしれない経験を自分で味わうことに意味があると考えました。退職時に有給消化を取らず、準備期間なしで休まず走り切った4か月は、結果的に自分の時間として必要な投資だったと感じています。 ─ 感謝 おかげさまで、これまでのご縁から2件のお仕事をいただきました。難易度の高い経営再建と、採用に関わる支援です。どちらも学びが多く今後の気づきもたくさんありながら身の引き締まる経験でした。 ─ 良いお年を おかげさまで創業し、何とか一年を締めくくることができました。来年は、より多くの方と出会い、一つでも多くお役に立てる一年にしていき

Satoru Miura
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仙台の「兄貴」
仙台に「兄貴」と呼んでいる人がいます。 血のつながった家族ではなく、とある会社の社長さんです。 ─ 最初の出会いは、今から18年ほど前 昔勤めていた会社で、同じ時期に一緒に働いていました。 その後ほぼ同時期に退職し、それからは長い間まったく連絡を取らなくなっていました。 それが前職時代、あるご縁からその会社さんを支援することになり、久しぶりにお伺いしたところ、そこにいたのが兄貴でした。 電話で事前に話はしましたが、再会した時は二人でニヤニヤして笑ってました。 それをきっかけに時々連絡を取るようになり、今年からは私が独立して仙台の運送会社さんを支援することになりました。 同じ仙台にいることもあり、食事に行ったり、いろいろな話をする機会が増えました。 ─ 兄貴は本当によくできた人です 私が仙台に行と「最寄り駅、何時着ですか」とLINEが届きます。 駅名と時間を伝えると、到着時刻には駅前で車を止め、トランクを開けて外で待っていてくれています。 実は年下なのですが、自然と「兄貴」と呼びたくなる人です。 ─ ありがとう、よろしく この間も「これ、俺ハマって

Satoru Miura
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健診結果をAIに読ませたら叱られた話
─ 健康診断を受けてきました 毎年届く健康診断の結果、専門用語だらけで結局よくわからない。 今回、試しに診断書をスマホで撮影し、その写真をAIに読み込ませてみました。 アプリに画像を放り込むだけなので、誰でもすぐ真似できます。 返ってきたのは「D2判定・メタボ予備群。生活を変えなさい」という、かなりストレートなコメントでした。 ─ AIは使い方次第です AIは、腹囲や肝機能、中性脂肪の数字を並べて、「今すぐ入院ではないが、このままなら坂道を転げ落ちる」と整理してくれました。お医者さんも同じことを見ているのでしょうが、短い診察時間ではここまで噛み砕いては聞けません。 もちろんAIはあくまで参考意見ですが、経験上「たしかにそうだよな」と感じる内容でした。 ─ 今日からできるヒントです 今回の結果をきっかけに、「休肝日を週2日作る」「夜遅い食事はやめる」「毎日30分歩く」と、自分なりの約束を決めました。 これを読まれた方も、まずは診断書をスマホで撮ってAIに「中学生にもわかるように説明して」と頼んでみるだけでも、一歩前に進めると思います。 ─ 三浦のひ

Satoru Miura
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講談で学んだ『間』の力
─ はじめての講談 ご縁があって、初めて講談を生で見ました(神田蘭さんの独演会という会です)。初心者向けの説明も丁寧で、前座の落語も含めて、最初から最後まで迷子にならずについていくことができました。テレビや動画で見るのとは違い、マイク越しでも届く声の厚みや、会場全体の空気の変化がはっきり感じられて、とても楽しい時間でした。特にトリの王将は圧巻でした。 ─ 印象に残ったこと いちばん印象に残ったのは、大きく「間」を取ったときの静けさです。何も話していないのに、客席の意識がすべてすっと高座に集まる。生の声と静かな間があるからこそ、物語が自分の中にじわっと入ってくるのだと感じました。 ─ 仕事に活かせそう 思い返してみると、会議や商談でも、つい説明を詰め込みがちです。でも、相手が考える余白や、こちらの言葉が届くまでの数秒の静けさがあるだけで、同じ内容でも受け止められ方は変わるのかもしれません。当然とは思いますが講談の世界では「どれだけ話すか」よりも「どう届くか」を大事にしていることが、強く伝わってきました。 ─ 試してみます 次に人前で話すとき、私自身

Satoru Miura
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