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学び
日常や仕事の中でふと立ち止まった瞬間に生まれる、小さな学びや気づきを共有する引き出し(カテゴリー)です。大げさな成功体験ではなく、普段の出来事から得られるヒントをすくい取り、次の一歩につなげる視点をお届けします。等身大の視点から気づきを整理し、読者のみなさんとともに考えを深めていく場を目指しています。


ふるさと返礼品、全滅・・
ふるさと返礼品、全滅・・ ふるさと納税で届いた返礼品──ハンバーグや肉やカツオをたっぷり詰めていた冷凍庫が、先日まったく冷えなくなってしまいました。気づいたときには全部ぬるくなってぶにょぶにょ。ご褒美の時に食べることが多かったので、膝から崩れ落ちました。 ─...

Satoru Miura
読了時間: 3分


PayPayやめました
─ PayPayが使えない 近所のお蕎麦屋さんが、最近PayPay払いをやめて現金のみに戻しました。確かに自分自身、PayPayが使えると楽だけど、PayPayが使えるから行くわけではない。実は多くの方がそう感じているのではないでしょうか。 ─ 自社にとって必要か?...

Satoru Miura
読了時間: 2分


自分じゃ見えない後頭部
─ 美容師さんお任せ派です 「髪型は美容師さんにお任せなんです」と言うと、けっこう驚かれます。自分の後頭部なんて自分では見えないし、プロの方が私のことをよく見てくれているはず。そう思って完全に委ねています。 ─ 自分から見た世界...

Satoru Miura
読了時間: 2分


本音は居酒屋、会議は建前?
─ 本音が出ない組織、放っておいていいのでしょうか? 一見、和気あいあいとしている。でも、会議では本音が出ない──そんな空気、感じたことはありませんか?実は「表面上の仲の良さ」が組織の成長を妨げていることもあります。 ─ 空気を変える第一歩は「場の設計」です 多くの中小企業で、本音が出ない理由は「心理的安全性」が不足しているからだと思います。とはいえ、いきなり社員に“自由に言っていいよ”と言っても変わりません。 たとえば居酒屋では本音が出る、という話もありますよね。あれは、上下関係を一時的に忘れられる“場の雰囲気”があるからです。そこには愚痴だけでなく建設的なヒントもたくさんあります。 実際、私が以前やっていたのは「お菓子を食べながらの対話」。ポテチなどを数種類パーティー開けにして、皆でもぐもぐするだけの時間。すると、不思議と場がほぐれ、その雰囲気で会議がなんとなく始まり、普段口にしない声が聞こえてきました。 ─ まずは小さく始めてみてください いきなり風土を変えるのは難しいもの。でも「対話のための場をつくる」ことは、今日からでも始められます。社

Satoru Miura
読了時間: 2分
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